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小松川閘門
(こまつがわこうもん)

閘門とは水位の異なるふたつの水面を調節して船を通行させる特殊な水門のことです。
ここは旧中川と荒川の合流点だったが、荒川のたび重なる水害のため荒川の改修工事が進められ、その結果水位差が生じて船の通行に大きな傷害が生じたことから、昭和2年小松川閘門が完成しました。

船の需要が減少しその役割を終えた現在は、中川側の水門は無く、その歴史を伝える物として風の広場に荒川側の水門が残っています。

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1)昭和5年ごろの小松川閘門       (2)現在の風の広場内にある小松川閘門

1)閘門が出来て3年しか経っていないためか閘門自体新しさを感じる。

(2)風の広場は盛土して出来たため制御室から下は埋まってしまった。

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(3)現在の中川側               (4)横から見た小松川閘門

(3)現在水門は無く風景も様変わりしてしまった。

(4)石造りの水門は丁寧な作りを感じさせられる。

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